仕事が辛いと感じたら考えて欲しい事

皆様、仕事は楽しいでしょうか?

最近、仕事が上手くいかなくて、何のためにしているかわかんなくなって辛いんだよね

そんな悩みを持っている人も少なくないと思います。

友人に仕事をものすごく楽しんでやっている方がいまして、その方のお話が素敵だったので、是非悩んでいる方は参考にして欲しいなと思います。

尊敬してやまない友人の話

ベビーフォトグラファーと言うお仕事をされている方なのですが、そもそも何でその仕事に行き着いたのかと言う質問をぶつけてみたところ、かなり感動する話を聞けたので、記事に残しておきたいと思いました。

去年3月に自分も姪っ子が生まれて、家族のLINEでは姪っ子ちゃんの写真がかなりの頻度で送られてきます。

子供の写真って、本当に心が和みますし、幸せな気持ちになりますよね。

可愛い我が子の写真を残したいと思う親御さんがほぼ100%かと思います。

今の時代はスマホで気軽に写真が撮れる時代になっています。

しかもSNSが発達していて、自由に発信することもできますよね。

お母さん、お父さんがスマホで写真を撮るのはもちろん、写真をプロの方に撮ってもらって、記念に残す。

なんて喜ばしい事なのでしょう。

実際撮ったベビーフォトを見せてもらったんですけど、その瞬間しか無い、本当素敵な赤ちゃんの表情が印象的でした。

実際に聞いてみたこと

何でべビーフォトグラファーと言う仕事をしているの?

あまりに可愛い赤ちゃん達なので、てっきり子供達を撮りたいって言う理由なのかと思って、聞いたんですけどこの方の理由は全く違いました。

子供達を撮るのはもちろん幸せな事なんだけど、私はね、お母さん達を撮りたかったの

え?どう言うこと?赤ちゃん達を撮りたかったんじゃないの?

笑顔の自分の子と真正面から向き合っている、お母さんの表情って、どんな表情よりも幸せが溢れているんだよ。だから私も凄い幸せをもらえるの

こうも言ってくれました。

世の中には虐待とかしてしまうお母さんもいるんだけど、私たちがこの幸せな空間を作ってあげる事で、そう言った悲しい事が少しでも減ってくれたらいいなと思ってるの

もうここまで聞いていても感動が止まらないのですが、写真と言うものの力と言う点でも教えて頂きました。

自分が子供の時って覚えて無いでしょ?でも写真には残っている。その写真を見た時に、お母さんとかお父さんとか一緒に写っている人の表情ってどう?幸せそうな顔をしていない?

それを聞かれて、子供の頃の写真がブワーッと思い出されて、めっちゃ笑顔の親に抱っこされていたよなぁって思いました。

子供が大きくなって、その写真を見た時に、どんなに愛情を受けて育ててもらってたのかって、記憶には残ってないけど、記録には残せるんだよ。だから私はこの仕事をしていて、本当に幸せなの

自分が子供の頃の写真に写っている親の表情が本当に幸せそうな表情なら、子供として、こんなに幸せな事はありませんよね。

お話ししている間にも、ベビーフォトを撮影したお母さんからお礼のメッセージが来ていました。

中には1年以上前に撮影した方から、『2人目が生まれました!またお願いします!』みたいなメッセージも来ていて、本当に素晴らしいお仕事をされているなと。

お子さんが大きくなっても、お付き合いが続いていくって何だかいいなぁって。

こんなに幸せな話を聞けて本当に良かったです。

全国のベビーフォトグラファーさんを応援しています☺️

仕事をすることで自分がどうありたいか考える

今回は友人の仕事に対する考えをもとに書いてみました。

人それぞれ仕事をすることで、自分にとってプラスになること、そしてその事で相手にとってプラスになることがあると思います。

仕事が辛いと感じる時は、一旦自分がどうありたいのか考えてみてくれたらと思います。
実は自分が行った仕事によって、幸せになってくれる人がいたことに気付けると思います。

あなたも絶対誰かの役に立てている!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました😊

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