お金の有意義な使い方【寄付を叩く文化】

お金の有意義な使い方の中で、プレゼントとか支援、そして寄付があると思います。

ただ、残念なことに日本では寄付をする事や、富裕層を叩く文化があります。

なぜそんな文化になってしまっているのか?

皆さんも、金持ちは悪だと言う間違った考えを持っていたりしませんか?

その考え方を変えて、幸せを手に入れて欲しいなと思っています。

藤野さんと鴨頭さんの対談の動画を見たのですが、その中で『自他一如』の考え方に非常に共感したので記事にしたいと思います。(動画では23:53から)

一如とは

一如(いちにょ)とは、絶対的に同一である真実の姿、という意味の仏教用語である。

「一」は絶対唯一、「如」は真如(tathā)・如同の意で、一異の差別なく平等であることをいう。世間における一切の事物・現象には実相(真実の姿)があり、普遍的に不二同一であることをいう。平たく読めば「一つの如し」となる。一でありつつそれは異なるが、異なりつつもそれはそれは一であるという、真如を弁証法的に表現した語である。

もとは老荘思想の概念であり、万物を生成し存在している真実の相、またその差別相を超越した存在義を意味する。

のちに、本来の仏教用語から派生し、剣禅一如などとも転用されるようになった。

ウィキペディア

難しいなぁ。わかりやすく教えてくれない?

この記事で言う自他一如は、簡単に言うと『自分も他人も平等である』って事だよ。

動画の中で、藤野さんもおっしゃっていますが、自分が主体と考えずに、他人と繋がっていると考えるのが大切なんですね。

支援や寄付に見る自他一如

自分は良くクラウドファンディングで支援をさせて頂いていますが、まさに自他一如の考えがしっくり来ています。

おそらく寄付活動をされている方々もそうなんだと思います。

寄付や支援をしている人を叩いてしまっている人たちは、自分のお金を人のために出す時に『奪われた』とか『自分のお金が消えた』と考えてしまっているんだと思います。

自他一如の精神がある人だと、『お金を託す』とか『自分の代わりにお金を使って欲しい』という考えを持って支援や寄付をするんだと思います。

自分自身、色々なことに支援をしていますが、ただ一度たりとも『奪われた』とか『財布の中身が消えた』などと思ったことはなく、ただ単に有意義に使って欲しいと言う思いだけがあります。

自分のお金を代わりに、人に使ってもらうような感覚ですね。

まさに『投資』になっています。

人のためは、巡り巡って自分のためになる!

お金が逃げていく思考

みなさんは、誰かにプレゼントをしたり、支援したりするときに『あぁ、お金がなくなってしまった』と思いますか?

もしYESと答えた方がいたら、その考えは危険です。

お金だけではなくて、物だったり、幸せだったり、何かを相手に渡した時に、喪失感を感じてしまうのは自分の事しか考えていないからです。

自他一如の考えからすれば、支援や寄付をした時には自分の中から何かが消えると言う感覚は無くて、渡したものを共有すると言う考えになるはずです。

そして、その渡したものが有意義に価値を高めていってくれるのであれば、それはもう立派な投資に変わっているのですね。

自分の取り分しか考えていない人には、お金は回ってこないと思います。

どんどんお金が逃げていってしまう思考をしないように、心の勉強も、お金の勉強もしていって欲しいなと思います。

支援や寄付は決して叩く物ではないよ

富裕層に感謝する

寄付をしている人は富裕層であることが多いと思います。

しかし、日本人はなぜかわかりませんが、富裕層を『銭ゲバ』として非難します。

良く芸能人が〇〇円寄付しましたとSNSにあげると、寄ってたかって攻撃する人がいます。

寄付をしてくださっている人は、本当に素晴らしいのにも関わらずです。

それが分からないと、お財布事情も寂しいのはもちろん、心も寂しい人になってしまいます。

それでは永遠にお金に恵まれなくなってしまうのです。

富裕層の人たちのお金が、恵まれない子供達のために使われたり、色々な支援に使われたりするのは素敵なことじゃ無いですか。

高額納税者の人たちも良く叩かれていますが、その人たちがいなかったら、今世の中にあるインフラ整備が全く出来ていない事を理解しましょう。

富裕層の皆さんに感謝をするとともに、自分達自身も高めていけたら、世の中もっと良くなっていくと思います。

富裕層の方々にあやかろう。そして多大なる感謝をしよう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は『自他一如』と言う考え方から、寄付や支援について書いてみました。

  • 自他一如の考えで支援、寄付を考える
  • 寄付を叩くのは、お金が逃げていく典型的な思考
  • 富裕層の方々には感謝を

世の中の役に立つことには惜しみなく、お金を出せるような大きな人間になりたい物です。

それを目指すには、やはりお金に対する偏見も無くさないといけないし、自己肯定感含めたメンタルの勉強も欠かせないのかなとも思います。

皆さんが自他一如の考えを持って行動したら、すごくいい世の中になりそうですね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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